イギリス:UKPCCI、パキスタンへ2億ボンド投資

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イギリス:UKPCCI、パキスタンへ2億ボンド投資

UKPCCI(イギリス・パキスタン商工会)は、パキスタンを金融危機から救うために2億ポンド投資すると発表した。

Mian Waheedur Rehman書記官率いる15名の代表団メンバーは、パキスタン訪問は経済的課題に対応するためだと話した。

Lahore記者クラブを訪れたAmjad Khan会長と海外投資家は、パキスタンにおける投資の安全性と財産の保護について懸念を持っていると代表団はメディア関係者に話した。海外投資家は、PIA・住宅・教育・健康分野や、Khyber-PakhtunkhwaとGilgit-Baltistan地域の観光分野に関心があるという。

また投資家はカラチのような中心地への「ハラル食品チェーン店」の設立、またスポーツや手術用具産業への投資に意欲を示しているという。

ラフォール記者クラブ代表のArshed Ansari氏は、今回提示された投資はイギリスに住むパキスタン人たちの愛国心の表現だと話した。

ラフォール記者クラブのメンバー、Azhar Javaid氏は今回、終身会員資格を授与された。ラフォール記者クラブとUKPCCIの橋渡し役を果たしたことについて LPCの代表が彼に感謝を伝えた。

一方、代表団はOPC(Overseas Pakistanis Commission)の、Punjab副委員長Chaudhry Waseem Akhtar氏にも参加を求めた。相互理解、また海外在住パキスタン人の直面する課題が議題に上った。Waseem副委員長は、同委員会の実績について代表団に説明した。

Imran Khan首相は海外在住パキスタン人の問題解決に強い関心を持っており、その雇用と福祉に関する特別委員会を設置する意向であることも、政府の関心を証明していると彼は話した。

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